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旅の空から

未分類
07 /11 2006
蒸し暑い日が続きます頃、皆様におかれましては如何お過ごしで御座いま
しょうかしら。

ワタクシは今、ドンドルマの地を離れ、イヴァリースの地で亡国の王女様に
連れ回されておりますですわ。

イヴァリースは思いの他広大で、ドンドルマへの帰還は今暫く先になりそう
な気配ですのよ。

この旅から戻りました折には一回りも二回りも大きくなりました(体の事
ではありません事よ!)ワタクシをご覧頂けるものと思いますですわ。

この地での旅はけして退屈な物では御座いませんですけれど(むしろ驚きの
連続ですわね)永らく離れておりますれば、やはり住み慣れたドンドルマを
懐かしく思うものですわね。

あまり長くなってもいけませんので、本日はこの辺に致しますわ。

皆様のご無事を遠く離れた旅の空よりお祈り致しておりますですわよ。

サリカ樹林・いやしの響く路より

クリス

P.S.
レナスさんワタクシの似顔絵楽しみにしておりますわよ。
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紅莉栖@1992

恒星間航行用宇宙船「ダイダロス」の船内で、今、ひとつの物語が始まろうとしている。
船内を見渡す小高い丘にたたずむ、ひとりの少女。長い髪を風になびかせ、じっと一点を見つめている。
彼女の名前はクリス。それが彼女の記憶のすべてであった。

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