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休日は独裁者 大日本帝国編 4

休日は独裁者
05 /30 2017
1938年 2月 日中戦争終結後 対連合国・アメリカ戦に向けて

インド方面は寺内元帥率いる36個歩兵師団(24個から増加予定)及び中華民国からの派兵軍で対応。
南方資源地帯は軽自走砲装備の12個自動車化師団+4個海軍陸戦隊(海兵隊)の混成軍(将軍未定)
太平洋及びアメリカ(カナダ含む)方面は山下将軍の24個歩兵師団、田中将軍の24個自走砲装備自動車化師団、畑元帥の36個歩兵師団(24個から増加予定)、植田将軍の海軍陸戦隊24個師団、藤江将軍の24個山岳師団。
他、対パルチザン要員としてを騎兵師団(憲兵憑き)多数を準備します。
北米大陸のロッキー山脈は、おそらく山岳歩兵でも十分突破できると思うのですが、軽自走砲(研究ちう)2大隊装備の自動車化師団の集中運用で突破を図ります。
(中戦車を使わないのは軽自走砲で試してみたらうまくいったからなだけで、たぶん中戦車でも行けるし、後々の事(ソ連戦など)を考えると最初から中戦車のほうがいいかもしれません)
これを41年の12月までに用意して一般兵まで訓練したいと思います。
正直、2つ(南方も入れると3つ)の戦線を同時に操作するとかできる気がしないので、北米戦線以外は侵攻線引いてお任せで時々確認になると思うのです。
インド方面はそれで何とかなるので、対アメリカ戦に全力だします。

陸軍はそんな所で、海軍ですが第1回にも書いた通り第2艦隊をハワイから西海岸に向かわせて制海権の確保を実行します。
その為に蒼龍型(1936年型)空母を4隻、追加で配備します。
あと、阿賀野型(1940年型)軽巡洋艦も可能であれば配備します(隻数は未定)
(1936年型潜水艦も量産して制海権の確保に使います)
それ以外では第1艦隊に駆逐艦を可能な限り多数配備します。
駆逐艦は兎に角沈むので数をそろえて言い方は悪いですが、主力艦(軽巡含む)の盾になってもらいます。
空母の盾は戦艦
主力艦&軽巡の盾は駆逐艦
こんな感じですね。
実際、史実でも輪形陣の外周部分は数の多い駆逐艦が担当して輸送船や主力艦を潜水艦や航空機から守っていたわけですし。

空軍ですが、爆撃機を量産する余裕はないので、戦闘機、艦戦、艦攻の3つに絞って生産します。
艦戦と艦攻は年度に沿った40年型を生産しますが、戦闘機だけは先行開発で44年型を生産します。 
NFの陸軍航空隊改革と海軍航空隊改革を取得すると戦闘機と対艦攻撃機の研究に50%ボーナスが付くので、これを使って研究時間の短縮を図ります。

それでは方針が固まったので、時間を進めて行きます。



1938年
2月21日
駐屯地師団を騎兵師団に変更し編成を騎兵5個大隊へ変更します。

5月11日
山岳歩兵 Iの研究が終わったので山岳師団の徴兵を始めます。

7月20日
四式軽戦車 ケヌ(軽自走砲)の研究が終わったので、軽自走砲の生産を開始します。
自動車化師団の編成を自動車7、軽自走砲2へ変更します。

11月7日
憲兵 Iの研究が終わったので騎兵師団へ付けます。



1939年

8月23日
ポーランドがドイツの最後通牒を拒絶、それを受けドイツはポーランドへ宣戦布告、ここに第二次世界大戦が勃発することになります。

我が国はドイツへの支援として安達将軍率いる自動車化師団11個師団を義勇軍として派兵しました。

9月8日
我が国の義勇軍11個師団がドイツポンメルに到着早々にポーランド戦線へ向かいます。

あれ?相変わらずSS撮ってない……
えーっと…確かダンツィヒを包囲して占領、そののちワルシャワへ向けて進撃だったような?

9月22日
ワルシャワ陥落…ですが、SSではダンツィヒがまだ落ちてないような…日本軍なにやってんの?

9月23日
ルクセンブルク降伏

9月24日
ポーランドがドイツに降伏。
なんか背景に慌ててワルシャワ付近へ移動している日本軍の姿が…Orz

9月25日
ドイツがオランダに宣戦布告、連合に加盟します。
慌ててフランス国境へ移動する日本陸(ry

その後オランダ国境へ引き返し日本軍はロッテルダムおよびデン・ハーグへ向けて侵攻中。

10月14日
オランダが降伏

10月28日頃
ドイツ軍がアルザス地方スイス国境沿いのマジノ線要塞を突破、日本軍もそちらへ向けて移動。
スイス国境沿いを西進、ロレーヌ地方へと支配地域を広げていきます。

11月13日頃
フランス戦線ロレーヌ
(珍しくSSが残っていたので…)
ロレーヌ地方、ナンシー南を(おそらくモーゼル)川に沿って北上してフランス軍を包囲しようとしている日本軍。

阿賀野型軽巡(40年型軽巡)の研究が終わったので生産開始、第二艦隊に配備します。

11月27日頃
パリへ
フランス国境の包囲が完成して掃討戦をしているところ、日本軍はパリへ向けて進撃準備に入っています。
(おそらくマルヌ)川と(たぶん)セーヌ川の間をパリへ向かう予定です。

12月19日
パリ陥落フランス降伏
ついにと言うか早々と、と言うかパリ陥落、そして即フランス降伏。
ドイツのポーランド侵攻から僅か4か月足らずでフランス降伏です。

40年1月のNF完成前にパリが陥落してくれたおかげで、スムースに仏領インドシナ要求のNFが取れそうです。



1940年
1月24日
ドイツがベルギーに宣戦を布告、ベルギーは連合国に加盟しました。

日本軍は海沿いのダンケルクからブリュッセルを目指して侵攻を開始しました。

2月7日
ドイツがノルウェーとデンマークに宣戦布告。

3月1日
デンマークが降伏しました。

3月3日
秋月型駆逐艦(40年型駆逐艦)の研究が終了したので生産開始、第1艦隊へ配備します。

3月21日
NF「仏領インドシナを要求」が完成、フランス政府に対し仏領インドシナの割譲を要求します。

3月31日
ルーマニア王国がソ連からのベッサラビア割譲の最後通牒を受諾、領土の割譲が行われました。

3月26日~31日
フランスが我々の要求を受諾仏領インドシナを要求
フランス政府は我が国の要求を受諾、仏領インドシナは我が国の領土となりました。
『賢い選択だ』

4月11日
天山(40年型艦攻)の研究が終わったので生産を開始します。

5月4日
詳しい経緯は不明ながら、恐らくはソ連への領土割譲を受けてルーマニア政府はファシスト勢力である鉄衛団へとその主権を移し我が国の主導する大東亜共栄圏への加盟を求めてきました。
我が国政府は、これを了承、ルーマニア鉄衛団は晴れて栄光ある大東亜共栄圏の一員へと加わることになりました。

5月20日
零戦(40年型艦戦)の研究が終わったので生産開始します。
因みに陸上戦闘機は現在、疾風こと四式戦(44年型戦闘機)を研究中なので一式戦(隼)は生産していません。

8月12日
待ちに待った四式戦(44年型戦闘機)の研究が終わったので、早速生産を開始します。
開戦までに何機生産できるのか問題です。

9月5日
ブルガリアが大東亜共栄圏への加盟を求めてきたので、我が国はこれを了承。
ブルガリア国家軍団は晴れて栄光ある大東亜共栄圏の一員へなったのであります。

さて、これでルーマニアとブルガリアが我が陣営へと加盟しました。
両国にはソ連のドイツへの壁として友好的中立国として参戦せずにいてもらいます。

10月17日
NF「シャムへの圧力」が完成、シャムへの軍事同盟を要求、シャムはこれを受け栄えある大東亜共栄圏へ加盟することを承諾しました。
無駄な軍事衝突を回避できたのは賢明な判断と言えるでしょう。



1941年
1月24日
モロトフ=リッベントロップ協定破棄、独ソ戦が開始されました。

独ソ戦
(4月頃の東部戦線)
ドイツ派遣日本軍は連合国からの上陸作戦によるドイツ領土の侵食を防いでいましたが(放置してるといつの間にかイギリスとかフランスが領地を拡大しててドイツが弱るので)ソ連国境へ移動し、包囲殲滅戦を始めます。

2月13日
翔鶴型空母(40年型空母)の研究が終わったので建造開始、第3艦隊へ配備。

5月30日頃
東部戦線
独ソ戦もミンスクを抑えてドイツ軍有利になりつつあるので、このあたりで義勇軍もお役御免となります。
とは言え、まだ戦線を押し返されるわけにはいかないので前線で防衛にあたってもらいます。

民需工場を一切追加で建設していないので資源輸入に使える民需工場がなくなってきました。
なので、軍需工場の建設は一旦止めておいて(建設キューには入ったままです)インフラの整備に力を入れます。
NFも必要なものは粗方取得出来たので、継続NFの建設工学へ変更して、インフラの建設に注力します。
(あとから考えたらここは航空機の生産にしておけばよかったと思います)

7月頃
アメリカに対して戦争の正当化をかけます(NFは使わない)

10月頃
イギリスとパナマに対して戦争の正当化をかけます。

11月13日
アメリカへの戦争正当化が完了
15日にはイギリスへの正当化も完了しました。

11月下旬
太平洋戦線
植田将軍率いる海軍陸戦隊は太平洋の各諸島へ展開、連合国およびアメリカの各諸島への上陸作戦を準備して待機しております。

インド方面軍
シンガポール方面

インド方面は寺内元帥率いる36個師団を中心に西尾将軍の中国派遣軍20個師団でデリーに向けて進軍します。
中国派遣軍には前大戦型とは言え300両の軽戦車を装備した軽戦車師団も含まれるので、インド植民地軍相手には十分に戦えるでしょう。
また、マレー半島シンガポール方面には陸戦隊4個師団を含む自動車化師団15個師団がシャムの国境より進軍します。
将軍が未配属ですが、開戦後ドイツ派遣軍より帰還予定の安達将軍を配属させる予定にしています。



その他の主な出来事
38年9月7日
フランスとイギリスが同盟を宣言、フランスが連合国に加盟しました。
9月8日
ミュンヘン協定でドイツへのズデーテン地方の割譲が決まる。
39年1月27日
ドイツがメーメルを要求
4月5日
チェコスロバキアの運命
ドイツの支持を得てスロヴァキアが独立を宣言、チェコスロヴァキアが消滅することになりました。
4月7日
ゾグがイタリアに降伏
アルバニアはヴィットーリオ・エマヌエーレ3世による同君連合の支配下にはいりました。
6月14日
イタリアがドイツとの緊密な関係を模索した結果、ドイツとの同盟が結ばれました。
10月3日
新疆がコミンテルンに加盟。
10月9日
ソ連が東部ポーランドを占領。
40年5月30日
フィンランドがソ連の要求を拒絶
6月29日
第2次ウィーン裁定で北トランシルバニアがハンガリーへ割譲される。
7月8日
クラヨーヴァ協定でドブロジャ南部がブルガリアへ割譲される。
8月21日
レフ・トロツキー暗殺される
10月17日
イタリアがギリシャ領土を要求
翌日、イタリアがギリシャに宣戦布告、ギリシャは連合国へ加盟しました。
11月12日
ソ連がフィンランドに宣戦布告、白い死神が大活躍する時がやってまいりました。
41年1月9日
冬戦争終了、モスクワ条約で白紙講和が成りました。
11月1日
国粋スペインが枢軸国へ加盟しました。
11月23日
ジブラルタルが陥落しました。



1941年12月の開戦までに終わったNFなど

NF

陸軍改革
陸軍航空隊改革
海軍優先
建艦能力の向上
海軍航空隊改革
先進的魚雷
船団護衛
合成石油への注力
先進兵器
仏領インドシナを要求
超大型戦艦
空母重点
シャムへの圧力
インフラへの注力
武士道
海軍基地拡張



研究

研究ライン1
補給兵 I
四式軽戦車
改良型歩兵装備 I
集中工業 III
一〇〇式機関短銃
海兵 II
改良型計算機
暗号解読・サイドチャネル攻撃
改良型野戦砲改善 II
組立ライン生産

研究ライン2
計算機
暗号解読・周波数解析
暗号化・換字式暗号
発展型工作機械
阿賀野型軽巡洋艦
朝潮型駆逐艦
秋月型駆逐艦
三菱 A6M ゼロ戦
九一式十糎榴弾砲
改良型野戦砲改善 I
集中工業 IV
三式中戦車

研究ライン3
山岳歩兵 I
憲兵 I
中島 キ-43 一式戦闘機
中島 キ-84 四式戦闘機
九七式中戦車
建築 IV
掘削 IV

研究ライン4
統合支援
連隊戦闘団
機械化攻勢
集中化された射撃管制
前進観測者
高度な重砲陣地
衝撃と畏怖
上陸用舟艇
利根型重巡洋艦
大和型戦艦

研究ライン5
中島 キ-27
十一年式軽機関銃
整備兵 I
建築 III
掘削 III
三菱 G4M
中島 B6N 天山
九九式軽機関銃
改良型歩兵装備 II
翔鶴型航空母艦
甲/乙/丙型潜水艦
船団護衛
空母優先
空母任務部隊



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紅莉栖@1992

恒星間航行用宇宙船「ダイダロス」の船内で、今、ひとつの物語が始まろうとしている。
船内を見渡す小高い丘にたたずむ、ひとりの少女。長い髪を風になびかせ、じっと一点を見つめている。
彼女の名前はクリス。それが彼女の記憶のすべてであった。

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