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休日は独裁者 大日本帝国編 3

休日は独裁者
05 /30 2017
1937年 日中戦争勃発

wikipediaで再確認してたんですけど、日中戦争って盧溝橋事件が7月7日なんですね。
盧溝橋事件5月に起きちゃってますけど…そう考えるとNFでの日中戦争だと7月14日の盧溝橋事件発生による開戦が史実に近いんですね。

う~ん、いまさら正当化による開戦というわけにもいかないのでこのまま続けさせてもらいます。

というわけで

7月7日
我が大日本帝国は山西軍閥と、中華民国に対して宣戦を布告します。

開戦当日中国大陸

北京方面には山下将軍の24個師団と植田将軍の15個師団が展開、開戦と同時に植田将軍が敵北京駐留部隊の後ろ側から電撃侵攻、包囲します。
田中将軍率いる24個師団は蒙古国国境より侵攻、敵部隊の逆撃を防ぎます。

開戦当日上陸戦

寺内元帥の軍は上海へ、畑元帥の軍は広州へそれぞれ強襲上陸を行います。

7月13日
北京包囲

植田将軍の指揮する自動車化師団2師団がその速度を活かた電撃戦を敢行、開戦後わずか6日で北京の包囲を完成させました。
これにより北京駐留軍46個師団が包囲殲滅されることになりました。

7月21日
中国統一戦線

国共合作による中国統一戦線が結成されました。
多くの専門家はこの統一戦線により中国の敗北を避けることが出来ると考えているようですが、我々としては軍閥や中華人民共和国を個別に征服せず済むと考えています。
『無駄な足掻きだ!』

以後、途中経過のSSを全く撮ってなかったので、文章のみになるのをご了承下さい。

8月26日
南京陥落

上海から上陸した寺内元帥率いる24個師団は中華民国の首都である南京を占領することに成功しました。

9月22日
我々はドイツの中国軍事顧問団の即時引き上げを要求
ドイツ軍事顧問団要求を拒否

防共協定にも加盟した我が国の要求をドイツは拒否するという暴挙に出たのです。
『では彼らは中国諸共 死ぬがよい』

しかし、40個師団以上を包囲殲滅した割に敵の残存師団が多く、またソ連義勇軍も予想外に数が多いため、南下する山下軍が足止めされてしまいました。
あと、先鋒線で侵攻を指示しているのになぜか山下軍の師団が大量に後方で動かず、半数程度しか戦闘に参加してないのに気付くのが遅れたことも進撃が鈍かった理由でもあります。
手動で攻撃を指示し、また植田軍も参加させたことでなんとか河南付近で北上してきた寺内軍と合流、山東半島の中国軍を包囲殲滅、また広州から北上する畑軍とも江西付近で合流、福建付近の中国軍も包囲殲滅しました。

4軍が合流した後は植田軍に重慶まで強行させつつ、残りの3軍で周辺都市を攻略していきます。

12月1日
ここに大東亜共栄圏の樹立を目指すための共同体の設立を高らかに宣言するものである!

ということで、日本の設立できる陣営としての大東亜共栄圏が正式に創設されました。
即日、満州と蒙古国は陣営に参加、今後征服する国家も順次陣営へ参加してもらいます。
とはいえ、多くの国は宣戦布告されると連合国へ加入してしまうので、連合主要国を征服し、講和会議を開催させないと占領地にしかできないんですが。


1938年

2月20日
植田軍により重慶陥落、同日、中華民国政府首魁、蒋介石は我が国への降伏に同意しました。

2月21日
翌21日には中華人民共和国も降伏、開戦より8か月ついに日中戦争は終わりを告げたのであります。

日中戦争終戦延安条約

海岸部(資源地帯)を中心に我が国は11州を、蒙古国はモンゴル国境を中心に3州を獲得し、中華民国は中華人民共和国を併合して大東亜共栄圏の一員になる道を選んだのであります!!
これは、輝ける我が国の威光による新たな秩序の構築が成った瞬間であります!

なお、今回はその地理的要因により満州国には領土の増加はありませんでしたが、将来的には何らかの補填があるものと政府関係者は語っております。

史実では大東亜戦争の終結(=日本の敗戦)まで終わることのなかった日中戦争ですが、この世界では1年にも満たない期間で終了してしまいました。
この後は、連合国との開戦まで富国強兵に務めることになります。



その他の出来事
7月14日
ソビエト連邦で指導部の粛清が行われる。
12月1日
イタリアによるユーゴスラビアの領土の要求
38年1月7日
インド国民会議が地方選挙で勝利
2月9日
アンシュルス宣言



終戦までに終わったNFなど

NF

陸軍優先
中・独の合作を分断
大東亜共栄圏
国民精神の発揚
陸軍改革



研究

研究ライン1
野戦病院

研究ライン2
建築 II
掘削 II

研究ライン3
九五式軽戦車

研究ライン4
なし

研究ライン5
戦間期型野戦砲



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紅莉栖@1992

恒星間航行用宇宙船「ダイダロス」の船内で、今、ひとつの物語が始まろうとしている。
船内を見渡す小高い丘にたたずむ、ひとりの少女。長い髪を風になびかせ、じっと一点を見つめている。
彼女の名前はクリス。それが彼女の記憶のすべてであった。

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